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1.本会では、参加者の皆さまが安心して参加できるよう、 出発の1カ月前を目途にオリエンテーショ ン (保護者同伴)を、出発日の前日に直前研修会を実施しています。本会リーダーが同行し、研修期間中 の安全管理・健康管理、並びにプログラム管理を行っております。

注)本会リーダーとは、本会が実施しております青年リーダー養成講座を1年間受講し、その後、国内外での様々な青少年活動に指導者として引率・指導経験を積んだ方です。

2.研修先では、その国の習慣・文化を理解すると同時に、日本の文化も紹介する機会(相互理解)として、ホストファミリーや現地交流先(学校・老人ホーム等)で日本文化紹介(歌・踊り・書道・茶道・ 伝統遊びなど)を実施しております。そして、参加者同士が研修を通して直面する様々な課題を、お 互いに協力し、解決する事により、自ら考え行動する力を身につけます。

3.研修国の言語や文化、習慣をより深く理解するために滞在方法は、原則、ホームステイ体験となっております。ホームステイは、1家庭1名または1家庭2名と現地受入れ先により異なります。
1.事前説明会を開催し、研修の目的・内容を説明いたします。

2.出発の1カ月前頃に参加者ならびに保護者を対象としたオリエンテーションを実施いたします。
研修先の様子や気候、プログラム内容、緊急時の対応、ホームステイの注意点、出発前の準備(服装、持ち物、 旅券取得の手順)等、詳しくご説明いたします。出発前の不安やご不明な点など、ご質問いただけます。さらに、有意義なホームステイをお過ごし頂くための準備、緊急時の対応等もご説明いたします。
1.参加申込時に英文の身上書(アプリケーション)をご提出頂きます。健康 面、アレルギー(動物・食べ物)な どの確認を事前にお伺いし、ホストファミリーを決定いたします。
1.原則として本会職員や本会認定リーダーが同行し、研修中の安全管理、健康管理、プログラム管理をします。 参加される方が安心して研修できるようホームステイや研修中の各参加者の状況を確認し、万が一、病気・ 怪我があった場合の対応として現地医療機関との連携など、現地スタッフと協力して対応してまいります。
注)現地スタッフは、現地受け入れ先(学校、自治体など)のコーディネーターです。

2.研修終了後、参加された皆さんからの感想文、日記、写真データを提出して頂き、研修報告書としてまとめ ます。さらに次年度に参加される方々への資料としても活用いたします。
1. 研修に参加される方は、全員、海外旅行傷害保険に加入します。
傷害・死亡後遺障害 1,000 万円,治療・救護費用 1,500 万円,疾病死亡 1,000 万円,傷害後遺障害 1,000 万円,賠償 責任 1 億円(免責有),航空機寄託手荷物遅延 10 万円まで,航空機遅延 2 万円まで,携行品損害 20 万円

2. 事前に緊急連絡先を確認し、連絡先を出発前の事前研修会までにお知らせ致します。

3. 研修中の参加者の安全管理、健康管理は、原則、毎日電話連絡等で確認します。 病気や怪我が発生した場合は、本会リーダーが状況を詳しく把握し、自治体または学校関係引率者、現地 コーディネーターと相談の上、速やかに病院にお連れし処置をします。(海外旅行傷害保険適用)

4. 病院での処置が完了した後、(場合によっては処置前に)本会事務局に現地引率リーダーより連絡が入りま す。本会より現地に必要な指示をした後、状況を学校・自治体の担当者へ報告いたします。保護者の方への 連絡は、自治体・学校担当者との打ち合わせ後に、本会または自治体・学校担当者から行います。

5. 病院への付き添いは、原則として本会リーダーが行います。(病院との対応、支払い)

6. 処置後の経過観測を定期的に行い、状況の報告は、原則、本会を通じて、学校・自治体の担当者又は保護者(個人で参加の場合)へご報告します。帰国後、改めて事後報告を行います。
(保険会社との対応)
1.研修に参加される青少年は、学校教育の中では体験できない事をすることにより、『自分でもできた』という 自信(達成感)を得られ、新しいことに興味を持ち、チャレンジする力が身につきます。
(自主性)

2.国際理解を深めると同時に、世界規模での視野に立って物事を考える機会となります。
国際人として新たに自分の将来の方向を見出すきっかけにもなります。
(国際性)

3.日本を外から見る事により、日本の良さ(伝統、文化、環境など)を再認識できる機会となります。

4.ホームステイや学校体験を通して、お互いに協力し合い、課題を解決する事で仲間と関わる楽しさを知り、 自分から積極的にコミュニケーションをとる大切さを学ぶ事が出来ます。
(仲間作り、コミュニケーション力)
 
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