『小笠原アドベンチャースクール』は、2011年世界自然遺産に登録されました東京から約1,000km離れた小笠原諸島父島を舞台に、全国から子ども達が参加し、様々な野外活動を体験する青少年育成事業(野外活動体験)です。
 小笠原諸島は、豊かな自然に恵まれ島の生き物たちも独自の進化をとげ、特別な固有種がいることで知られています。その父島のジャングルに囲まれたバンガローで生活を共にしながら、日中は野外活動プログラムとして、サンゴ礁が発達したエメラルドグリーンの海でシュノーケリングやシーカヤックなどを体験したり、ウミガメの飼育保護活動を体験します。夜には、島特有の動植物(オガサワラオオコウモリ、グリーンペペ)を観察したり、満点の星座観察をしたり、自分達で食事を作ったりなど、様々な体験をします。そして、小笠原の美しい自然の中で、初めて出会った仲間と助け合う楽しさや大切さを学び、友情を深め、積極的に自分から“チャレンジする”その一歩を踏み出してもらいたいと考えています。
 今度の夏休みは、今まで体験した事のない一生の思い出に残る楽しい体験をして、沢山のお友達を作りに世界自然遺産の島『小笠原諸島』に行きませんか?

(一部地域は8/14~21参加)

小笠原観光協会

参加費

パンフレットをご参照ください。(日本全国から参加できます)

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