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実施プログラムの特色
 
 
国内交流事業の特色
 
国内で実施される「国際交流プログラム」と「野外活動体験プログラム」の2つに分けることができます。国際交流プログラムは文字通り日本国内での外国人少年達との交流です。海外に行くにはまだちょっと、と考えている子供達にも国際交流体験を安心して体験してもらうことを目的として企画・実施をしています。従って、特に難しいプログラムを行うのではなく、遊びを通して互いを知り合うことが大切な要素となっています。
一方、野外活動体験は文字通り野外での活動を体験しますが、本会の活動の特徴は少しハードであるということです。ただ野外で活動するのではなく、他では味わうことができない自己に対する達成感を味わうことができる活動が中心です。無人島での何もないところからのスタート、野宿しながらの徒歩旅行、真冬の北海道で駅に泊まったり、カマクラを作って寝たりとハードな体験が中心です。又、年間を通して、活動に初めて参加するこども達を対象とした、1泊2日の入門編も用意しています。子供達の成長に合わせ、一歩上の体験に挑戦できるようにも考えて、本会のプログラムは全体が構成されています。
 
 
海外研修交流事業の特色
 
1.ホームステイ:海外の生活習慣や言葉、食文化をより深く、効率的に体得できるように、全ての事業でホームステイ体験を取り入れています。(フィリピンを除く。)

2.希望に合った様々なプログラム内容:諸外国の学生と一緒に英語を学びながら、英語のスキルアップを目指すための「英語研修」、現地の青少年の学校に一緒に通学体験をしながら、同世代の考え方や生活習慣を学ぶ「スクール体験」、キャンプや様々な野外活動を体験する「自然体験」、老人ホームなどの介護福祉施設訪問や、清掃作業などの地域ボランティアに参加する「ボランティア体験」など希望に合ったプログラムを自由に選択できます。

3.引率リーダー同行:全事業に、引率指導者としてリーダー(本会の講座を修了し、青少年グループの引率経験のある者)が出発から帰国まで同行します。分らないことや、不安なことがある時は、いつでも引率リーダーに相談できます。

4.説明会・オリエンテーション・事前研修会:参加をご検討中の方や参加を希望する方を対象に、全国15会場にて説明会(無料)を開催いたします。プログラムの目的、内容、概要、各研修・実施国の情報等をお伝えいたします。さらに参加決定後は、ご参加される皆さまへ研修の心構えや、現地での過ごし方、持ち物などについて説明するオリエンテーションを全国にて開催します。また電話・ファックス・Eメールにて、随時ご相談をお受けしております。出発前日には、事前研修会を実施します。全国各地から参加する青少年との仲間作りや、グループに分かれ役割を決めて、現地での文化紹介の練習をすること等、現地での生活をスムーズにスタートしていただくための内容です。「友達が出来るかどうか」をご心配される方は多いですが、事前研修会を通してご不安を解消いたします。

5.海外旅行傷害保険の加入:参加される方全員が海外旅行傷害保険に加入しますので安心です。(参加費に含まれています。)

6.遠方から参加される方々へのサポート充実:出発前日の事前研修会場(成田空港の至近ホテル)まで、お子様を送迎サポートをいたします。『東京駅・羽田空港・成田空港』へスタッフがお迎え/お見送りいたしますので、おひとりでも安心してご参加いただけます。尚、帰国便の到着が夜、または遅延などで帰国同日に帰宅出来ない場合は、本会よりご連絡の上、後泊のご案内をいたします。後泊は、引率リーダーも一緒に宿泊いたします。翌日のお帰りも、ご希望の方には『東京駅・羽田空港・成田空港』へお送りいたします。

7.参加経費が明確:プログラム参加費、旅行費用(国際線往復航空券、燃油料、空港税など)、海外旅行保険、査証(ビザ)取得費まで、全て含まれているので安心です。

8.事後報告書の作成:参加された皆さまに事業終了後、感想文や日記、アンケート、写真などをまとめた事業報告書をお送りします。
 
 
海外研修交流事業
実際に海外にでることによって、異なる文化・習慣を心と体で感じ、自らを成長させるとともに、自立心、向上心、協調性、社会性といった情緒面での発達を促す事を目的としています。また、国際感覚を身につけ将来体験するであろう国際社会での活躍のためのステップとすることも重要な目的です。
【プログラム種類:全コースホームステイ:フィリピンを除く】
 直接生活・文化を体験する「生活体験プログラム」、学校体験入学を通して同世代の考え方、生活習慣を学ぶ「学校体験」、同世代の青少年と歌、踊り、折り紙・書道・日本お遊びを通して交流する「学校訪問」、「日本文化紹介交流」、老人ホーム・福祉施設訪問、清掃、植樹といった活動を通して行う
「ボランティア活動」、自然を体験する「キャンプ」、英語を学びながら、学んだ英語を使い日本文化紹介活動を現地で自ら主催しコミュニケーション力を高める「語学研修」があります。
 本会の研修事業は、こうしたプログラムを組み合わせ、派遣先の特色を生かした内容となっています。
【主な派遣先国】
オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、シンガポール、サイパン、フィジー、モンゴル
 
 
国内交流プログラム
海外で共同生活体験をするにはまだ少し心配だ、海外に出るには力不足、あるいは心配だ、という児童・少年に国内で国際交流(共同生活)を体験してもらうことを目的としています。
【プログラム種類】
国際交流体験(共同生活体験)としては、春休みに実施する「ちびっこ探険学校ヨロン島」(7日間)、夏休みに実施する「富士山・青少年国際交流キャンプ」(5日間)があります。
野外活動・宿泊体験としては「野宿の旅」(4日間)、「楽しさ丸ごと冬体験in北海道」(7日間)、

「小笠原アドベンチャースクール」 (6日間)があります。
また、食育を体験を通して学ぶ「食育農業体験活動」(1泊2日)があります。


 
 
語学留学プログラム(18才以上)
「外国でもっと活動してみたい。将来国際社会で活躍したい。でも、語学力が・・・」と言う人のために、本会が派遣先として協力をいただいている語学学校での研修のお手伝いをしています。
これは、本会のプログラムではなく、各学校が独自に実施しているプログラムをわかりやすくお知らせするものです。入学手続き、ホームステイのお願い等わかりにくい手続きをサポートします。
留学期間は1週間から自由に選ぶことができます。

【留学先】 イギリス(ボーンマス)、カナダ(ビクトリア、バンクーバー、トロント)、オーストラリア(シドニー、マンリー、ブリスベン、パース、ケアンズ、ダーウィン)、ニュージーランド(オークランド)、フィリピン(セブ島)、アメリカ(ハワイ)
 
 
その他プログラム
本会では上記以外のプログラムとして以下の活動を行っています。
1. 外国青少年の日本招致
 毎年、シンガポールの中学生(5月)、オーストラリアの高校生(9月)、サイパンの小学生(10月)が来日し、日本でホームステイをしながら学校に通ったり、日本の生活を体験したりします。彼らは本会が実施する海外派遣の受け入れ先家庭の青少年でもあり、相互交流プログラムとしておこなっています。サイパンの子供たちがくるときには関東周辺にお住まいの方でホームステイを受け入れてみたいという方を募集しています。
2. ワークショップ(海外ボランティア)
 本会では「山本和子基金」の協力を得て基金が建てた学校や周辺の学校で「ボランティア ワークショップ」を不定期に実施しています。活動の内容はその時々によって異なりますが、校舎・校庭の整備・補修、小学生との交流活動をホームステイをしながら行っています。
3. 中・高校生への留学紹介
 本会が春・夏の休みに派遣しているオーストラリアの学校(2校)が、留学生の受け入れを行っています。両校と本会はすでに20年を超える相互交流の関係があり、本会としても安心して紹介ができる学校です。これは、あくまでも「紹介」であって「留学代行手続き」を行うものではありませんので、あらかじめご理解下さい。
 
*事業の企画・運営・手配
上記事業は協会が企画・運営いたしますが、旅行(移動・宿泊先等)の手配は協会が選定した国内・外の旅行会社、現地協力先が取り行います。
*プログラム内容の変更
現地受け入れ先の事情、手配先の都合により掲載しているプログラム(行程を含む)が変更となる場合があります。
 
 
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